昭和46年は?
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忘れてた(笑)。これも菊池さんの推し。なんと大木金太郎対ビルドロモのアジア戦。意外性が強すぎて逆に書き忘れてしまった!申し訳ない!意外性と書いてしまって大木さんにも申し訳ない(笑)。「大木の金ちゃんにしては地味な攻防のタイトルマッチだったけど俺としては見応えあった。金ちゃんにも試合後、それを伝えると例の人懐っこい笑顔をして喜んでくれた。たしかタイトル取られてリターンマッチで取り返したんだよな。2試合ともいい試合だった」。菊池さん、力説してたなぁ。昭和39年、馬場対ハリケーン戦。40年、豊登対デストロイヤー戦。41年、馬場対テーズ戦。42年、馬場対キニスキー戦。43年、豊登対ロビンソン戦。44年、猪木対ドリー戦。45年、馬場対ブッチャー戦。46年、大木対ドロモ戦。47年、猪木対ゴッチ戦。48年、馬場鶴田組対ファンクス戦。
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Comment
渕選手へ
10年分のベストバウトを拝見しました。試合のお話を伺うと是非とも映像を見たくなります。熱の入った議論が想像出来ます。ベストバウトをまとめて頂き、どうもありがとうございます。手持ちの雑誌を読み返してみます。まだ残暑が続きそうです。どうぞお疲れになどなりません様、ご自愛くださいませ。
続編・・嬉しいです。馬場ーオコーナーという候補。確かにPWF初期でこの試合を好勝負と聞きます。観たかったなあ楽しいお話でした。大木戦は意外でした。