鶴田さんの話
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鶴田さんの練習法は以前紹介したので省略するが、とにかく身体のバネというかジャンプ力が凄かった。「俺は膝が強いんだよ」っていつも言ってたなぁ。垂直跳びは結構あったはずだよ。197センチ115キロの身体がリング上でも芝生の上での練習でも、それこそ傍若無人に動き回っていた。20代30代の頃の鶴田さんはプロレスが愉しくて愉しくて仕方がないって感じだったんだろうなぁ(笑)。スタミナがあって元気いっぱいだったよね。ジャンピングニーパットをやる時の躍動感〓格好良かった〓持ち上げる力は結構あったよ。あのブッチャーを高々と持ち上げてバックドロップした時はビックリした。たしか写真も残ってるんじゃないか?見たことがある。持ち上げられてるブッチャーの表情が面白いよ(笑)。体幹力が凄かったんだね。1時間のハードマッチの後でもネオン街の探索は怠らなかった(笑)。そのタフさには大いに憧れを持った(笑)。昭和時代、馬場さんと猪木さんの競い合いであったが、年間ベストバウトの数は御二人より多いんじゃないかな。誰か調べてくれ(笑)。強 さも含めて日本プロレス史上に名を残すプロレスラーであることは間違いあるまい。
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Comment
渕選手へ
鶴田さんのお話、拝見しました。続きのお話、どうもありがとうございます。跳ぶ力・持ち上げる力も体幹が重要なのですね。調査結果を楽しみにしております。猛暑の後に大雨と天候が不安定です。どうぞお疲れになどなりません様、ご自愛くださいませ。