引き分け試合
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プロレスが他の分野と違うところは引き分け試合に名勝負が多いこと。決着がつかなくとも観客を魅了するのがプロレスの魅力。プロレス人気を決定付けた力道山、木村組対シャープ兄弟戦は引き分けだったよね。そして力道山対ルーテーズの世界戦も1時間引き分け。視聴率No.1試合、力道山対デストロイヤー戦もノーコンテストながら引き分け。馬場さんの名勝負集はたくさんあるが、印象に残ってる対コワルスキー戦、対サンマルチノ戦、対キニスキー戦、対ガニア戦、対ハンセン戦は引き分けだよね。これら全て名勝負だと記憶されている。猪木さんもそうだね。対ドリー戦、対ロビンソン戦は引き分けだけど名勝負だった。鶴田さんはプロレス大賞で4回か5回ベストバウト賞を取っているが、そのうち対木村戦、対レイス戦、対長州戦は引き分けだった。引き分け試合でも名勝負が残せるところが一流レスラーの基準のひとつかなぁ…。テーズ、ガニア、キニスキー、レイス、ドリー、デストロイヤー、ロビンソン、ニック、ブリスコ等々ね〓
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Comment
渕選手へ
「引き分け試合」拝見しました。
確かに、試合観戦後、覚えているのは勝敗よりも内容です。(興奮し過ぎて覚えていないだけですが。)勝敗が全てでは無く、魅せる事も試合を構成する重要な要素なのでしょうか。長時間の試合ではプロレスラーの方々に大きな負荷を掛けてしまいます。何卒、怪我などなさいません様に、万全の準備で試合に臨んで頂きたく存じます。