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鶴田さんの話

公開日: : ブログ

それにしても毎度のことながら時のたつのが早いこと!1年なんてあっと云う間だ!私の初の食レポの仕事「幸せ昭和食堂」を収録、そして放送されてもう1年。早いもんだ。あの時は結構夢中でやってたんだが、今見返すともっとああやれば、もう少しあの質問をしないと、なんて反省しきり!だけど貴重な体験だった。スタッフの皆さんには本当世話になった。もし次回の話があればもっと上手く食レポやるつもり(笑)。さて、鶴田さん…。亡くなってもう19年か…。1970年代が我が青春時代だとすれば、一緒に青春を共にした良き先輩であった人だな。70年代中盤から後半にかけて鶴田さんは20代の若きスターであり、まさに人気も実力も昇り調子〓日本テレビ系列毎週土曜日夜8時のゴールデンタイム放送の全日本プロレス中継により「ジャンボ鶴田」の知名度は抜群〓鶴田人気で試合会場には女性客が増えた。女性人気の第一はまずは若さ、そして大型でダイナミックな試合スタイル。決してハンサムではないんだが笑顔が良かったのかな?(笑)どちらかと言うと若き頃は私の方
がいい男だった(笑)。ただ知名度がなかった。スター性もなかったか(笑)。一介の若手レスラーだからねぇ。これはあくまで自己満足の言い回し(笑)。とにかく人気レスラージャンボ鶴田の周りには人が集まる。夜の街への誘いも多い。私はよくくっついて行ったもんである。鶴田さんも私も20代の若さ。食欲はあり、女性への興味も絶大(笑)。鶴田さんはさすがによくモテたな。いい女連中は皆鶴田さんの側に集まり、私はスポンサーと飲む係り(笑)。鶴田さんはあまり酒は飲めなかったが、私は当時からよく飲んだ。鶴田さんと行動を共にしたお陰でかなり旨いものをご馳走になった。付き人としてではない。普通の先輩後輩の感じ。私は1度も付き人経験なし。むろん付き人を付けられたこともない。付けられそうになったことはあるけど断った。気楽が一番(笑)。鶴田さんはどちらかと言うと若手の私を自由にさせてくれた。いい酒をガンガン飲み、旨いものを食べ、いい女と話が出来た。若き頃からこんな経験を積んでると今の私のようになる(笑)。我が儘ジイサンであり、甘えん坊ジイ
サン(笑)。プラス金に縁のない人生。金に関してはこれからわかんないけどね(笑)。ともかく70年代の我が青春時代は濃く楽しかった〓目白と世田谷区砧での合宿所生活時代。本当懐かしい。鶴田さんが亡くなった2000年5月、青山葬儀所で私も取材を受けた。私はなぜか鶴田さんとの若かりし当時の青春時代が走馬灯のように頭に浮かび、つい「いやぁ楽しかったですねぇ…」と笑顔で言ってしまった。ほとんど笑顔のままのインタビュー。一体どうしたんだろうなぁ…。他の人は皆深刻な表情で受け答えしていたのに。悲しくない訳ではなかったんだけどね。テレビも来たが、私の取材はボツとなった(笑)。若手の頃の大仁田、薗田共々鶴田さんにくっついてよく練習をしてまたよく遊んだ。鶴田さん含め、この4人は若く元気だった。まだまだ話は続く…。

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Comment

  1. より:

    渕選手へ
    鶴田さんとのお話、拝見しました。ブログ一話だけではとても足りません。根掘り葉掘りと聞いてはいけないとは存じますが、とても興味深いです。是非とも沢山お話を綴って頂きます様、お願い致します。日が長くなり気温が高い時間も長くなりました。どうぞお疲れになどなりません様、ご自愛くださいませ。

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