*

Wcup決勝進出

公開日: : ブログ

4年に1度のWcup。熱狂してるねぇ。日本は決勝進出したから益々盛り上がりそう。実は私はあまりサッカーは見ない。別に嫌いな訳ではないんだが何となくね。中学時代は体育の時間なんかで結構やってたし、サッカードラマも見てたしね。でも王、長嶋の野球だった。むろん一番はジャイアント馬場のプロレス(笑)。我が中学時代となるともう半世紀前かい(笑)。当時はサッカー人気はあるにはあったが今ほどの熱狂度はさすがになかった。今は凄いよね。視聴率は大変なものらしいよな。Wcupはロシアでの開催なので深夜放映。寝不足者が多いだろう(笑)。私は翌朝のワイドショーで結果を知るだけ。今朝のワイドショーは決勝進出を決めた日本チームの話題ばかり。16年振りだって?そりゃ盛り上がるだろう。だけど負けて決勝進出したんだよね。セネガルよりイエローカードが少なかった結果でね。対ポーランド戦での試合終了間際での戦い方に会場からブーイングが起きて、監督の采配に賛否両論の話が面白かった。人それぞれの意見があってね。「西野采配はコロンビアが勝つことに
賭けての作戦だったんだ!」「いや、もっと攻めるべきだ!あの消極策は返って見てて心臓に悪い!」「結果オーライ。決勝進出したんだ。ブーイングなんか気にする必要なし!」等々。たしかに様々なリスクを背負った采配だったな。私の意見?年はとっているしサッカーに度素人だよ(笑)。まぁ敢えて言わせて貰えば「世界のミフネ」と一緒。世界的俳優三船敏郎の「何時の時代でも日本はサムライ精神を大切にすべき。私は海外映画の時はおこがましいけど常に日の丸を背負っていた」との意見。格好いいよなぁ。Wcupは4年に1度の世界的大会。世界中に日本は見られている。私自身プロレスラーだからはっきり言ってブーイングなんか全く気にしない。だけど日本国としてはね…。どうせ賭けるならサムライ精神で攻める策でやって欲しかった。セネガルが引き分けに持っていく可能性があったからね。そうなれば決勝進出はなし。まぁこれは現時点少数派意見。ともかく決勝はトーナメント。試合終了時のゴミ拾いと同じくらいの日本賛美になるような試合を世界に見せて貰いたい。

関連記事

縁(えん)

本日も上天気〓だが空気は乾燥している。インフルエンザが流行ってるようだ。日々手洗いは必修だね。前にも

記事を読む

大きな鯵が届いた〓ビックリした。Fw:

記事を読む

鉄人ルーテーズ

私がプロレスラーになろうと思ったきっかけの写真。小学校6年の時に母親から「あんたも鍛えれば、こんな身

記事を読む

独り暮らしの大ベテラン

それにしても、長い長い独り暮らしだ(笑)。ここまで独り暮らしを貫くとある面快適なり。負け惜しみじゃな

記事を読む

高度成長期のシンボル

力道山が戦後復興のシンボルならばジャイアント馬場は高度成長期のシンボルの一人であったことに間違いはな

記事を読む

洋画ベストテン

両親の影響で子供時分からの映画好き。子供時分は殆んどが邦画。東映、東宝、日活、大映、松竹、新東宝。よ

記事を読む

馬場さん命日

本日1月31日は馬場さんの命日。もう20年になる。早いもんだね。享年61歳。私はとうにその年齢を越え

記事を読む

プロレスラーの練習

まだプロレス少年だった頃、トップレスラーはどんな練習をしているんだろう?トレーニング法を知りたい!っ

記事を読む

DVD映画三昧

昨日は終戦記念日。それで部屋飲みしながらDVD映画を観る。クリントイーストウッド監督作品「父親たちの

記事を読む

台風近づく

結構強い台風のようだね。明日関東近辺は1日風雨にさらされるようだ。交通網もかなり乱れるだろう。今年は

記事を読む

Comment

  1. より:

    渕選手へ
    サッカーのお話拝見しました。サッカーは全くわからなくて…誠に申し訳ございません。実際の采配はその時の当事者の胸の内でしょうが、日の丸を背負って消極的な試合と言うのは悲しいかと。やはり勝負は攻めて、受けて、返してが醍醐味ですね。観客として全力で応援させて頂きます。余りの暑さと湿度で体調管理も大変です。何卒お疲れになどなりません様、ご自愛くださいませ。

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

タフでなければ!

プロレスラーとは先ずはタフでなければならない。リング上のファイトはむろ

三条へ

大宮駅から新幹線で向かう。久々の新幹線。3連休初日、新幹線待ち合わせ室

東京より帰宅中

誠に有意義な東京での休日連夜であった(笑)。9日は打田さん猪瀬さん寺崎

東京へ

台風の影響でダイヤが乱れている。都会の繁栄、流通なんて自然の脅威の前じ

映画少年でもあった

プロレスだけじゃなくてね。映画好きの母の影響かな。最初に観た映画の記憶

→もっと見る

PAGE TOP ↑