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キャシーダウンズを探して

公開日: : ブログ

先日亡くなったハリウッドスターロビンウィリアムズは幼い頃より映画少年であったらしい。ロビンウィリアムズは私より1つか2つ年上だけだからほぼ同年輩と言ってもいいだろう。そのロビンウィリアムズが子供時分にテレビで放映された有名な西部劇「荒野の決闘」見て、そのヒロイン、クレメンタインに子供ながら一目惚れしたと以前何かの映画雑誌に書いてあった。初恋に近いものだったようだ。「荒野の決闘」の原題名は「愛しのクレメンタイン」。主役のワイアットアープをやるのは名優ヘンリーフォンダ。叙情溢れる西部劇の名作だ。ヒロインクレメンタインを演じたのはキャシーダウンズ。結果的にはこれ1作品で姿を消した。しかし、その清楚なクレメンタイン像はロビンウィリアムズ同様私の記憶にもしっかり残っている。そう言えば、あの田中角栄さんも「オーケストラの少女」のディアナダービンと同じくらいクレメンタインのキャシーダウンズが好きだったと聞いたことがある。「荒野の決闘」の名シーンとしては教会が建つことが決定した集会でのアープとクレメンタ
インのダンスシーンだろうな。キャシーダウンズが可憐で清楚でいいんだなぁ(笑)。この作品は1946年制作のもの。古いよね。アープは密かにクレメンタインに恋心を抱く。だが、彼女はアープの友人ドクホリデーの恋人。有名なトゥームストンの決闘でドクは命を落とす。しかし、アープはその地に教師として残るクレメンタインに彼流の告白をして去って行く。「なんて素晴らしい名前なんだ〓クレメンタイン…」ってね(笑)。クレメンタインはワイアットアープの去り行く後ろ姿をひとり見送る。あの有名な曲が流れる…。この「荒野の決闘」のクレメンタイン役だけを残しキャシーダウンズは何処に行ってしまったんだろう?

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Comment

  1. より:

    渕選手へ
    「キャシーダウンズを探して」拝見しました。
    映画関係に明るくないので推測ですが、美しくもあり強さも兼ね備えている女優と言う事でしょうか。決闘とはいえ死を受け止めているのは芯の強い証かと存じます。
    勝手な解釈で申し訳ございません。どうぞ悪しからず。

  2. Dという名の男 より:

    クレメンタインことキャシー・ダウンズは、確か「膝射ちサム」という西部劇に出ていたと思います。フォックスのスターレットのひとりでしたが、同期ではマリリン:モンローを残してみたきえてしまいました。あ、マリリンほど有名ではありませんが、初期の「007」シリーズで、かのジェームズ・ボンドの上司Mの秘書ミス・マネーペニーをやったロイス・マクスウェルも同期でした。私が最後にキャシーをみたのは、テレビの「土曜洋画劇場」の低予算SF映画「戦慄プルトニウム人間」のヒロイン役でした。すっかり老けて、別人かと思いました。DVDは手にはいるかと思いますが、「荒野の決闘」のクレメンタインを忘れられない方々は、ご覧にならない方がよろしいかと。

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