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体育館が少なくなった

公開日: : ブログ

何千人入る会場、体育館が少なくなったと思わない?今はイベントホールって感じで客入りを縮小しているのか、何百人単位の会場ばかしだよね。横浜文体も今年なくなるんだよな。特に地方に昔のような大きな会場がなくなったねぇ。そりゃ今でもあるけどさぁ。昔はその都市その都市に一つはあったもんなぁ。何千人も入る体育館が。今のじゃなく昔の大阪府立、札幌の中島体育センターなんか懐かしいねぇ。超満員伝説は緒先輩からよく聞かされた。やはり日プロ時代にさかのぼった話が多かった。昭和42年3月、サンマルチノ初来日の第1戦での大阪府立体育館の入りは凄まじかったらしい。ギッシリ入り過ぎて観客は身動き出来なかったと聞く。ニューヨークの帝王、人間発電所サンマルチノのステータスは当時メチャクチャ高く、初来日の模様はスポーツ紙各紙が一面で報道したほど。「あの時は本当よく入った」と馬場さんが言ってたんだから、本当超満員だったんだね。いきなり馬場さんとのインター戦だったんだが、「試合自体はたいした試合じゃなかった」と馬場さんが苦笑ま
じりに語っていた。あと昭和45年12月、馬場さんがジン.キニスキーに負けたインター戦も大阪府立超満員伝説の一つだが、馬場さん自身一番思い出に残ってる大阪府立の試合は昭和45年7月の対ドリー戦だったようだ。真夏の館内は摂氏40度ごえの灼熱地獄。その中でのタイトルマッチ。馬場さんもドリーも試合後は脱水症状となり意識朦朧となったらしい。以下次回(笑)。

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Comment

  1. より:

    渕選手へ
    体育館減少のお話、拝見しました。おそらく建物の耐震性・耐用年数と維持費用によるものかと。管財はとても難しいですね。名勝負を紡ぎ出す環境として体育館は不可欠なので…オリンピックを切っ掛けに地球にも選手にも観客にも優しい体育館が増える事を願います。続きのお話を楽しみにしております。どうぞお疲れになどなりません様、ご自愛くださいませ。

  2. 嶋田靖史 より:

    体育館が少なくなったのでしょうか?大きな体育館を使わなくなったのでは?もしかしたら、大きな体育館を使えなくなった。のでは?昭和組は終わりですよね。「区民ホール超満員。」どれだけ入っているのかな?と思ったら、350人・・・悲しくなりますね。昔はこうじゃなかった。you tubeや日テレジータスで昭和プロレスを見ていると「やっている方も、見ている方も真剣になっていた。」と感じる。レスラーを見ていた我々もスターを見上げるように見ていた。友達がリングに上がっているのではない。これだけ興行を打つ会社が増えたら入らなくなって、小さな会場を使うようになりますよね。売りの興行価格も随分安くなったもんです。やっぱりこの言葉になる。「昔はよかったなあ。」

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