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黄金の60年代

公開日: : ブログ

1960年代のことである。社会的には何かと大変な時代だったと思うけどスポーツ界エンターテイメント界に於いては黄金時代じゃなかったかなぁ❗️昭和29年早生まれの私は小学生中学生そして高校入学の頃。スーパーヒーロー、ヒロインが続々現れて来た時代。子供ながら心が踊ったもんだ。コロナ禍のご時世、懐古趣味で昭和黄金時代を懐かしむのもいいだろう。若い世代はついて来れないだろうが、今回はまぁいいだろう(笑)。プロレス界に於いては1960年は大変な年。なんと言っても馬場さんと猪木さんが揃って入門した年なんだから❗️力道山は1963年に亡くなったけど最後にフレッドブラッシー戦デストロイヤー戦で名勝負を残した。同じ頃、相撲界は柏戸大鵬の時代がスタートしている。野球は長嶋が全盛期。王、金田、稲尾がスーパースターだったね。エンターテイメントでは坂本九の「上を向いて歩こう」村田英雄の「王将」植木等の「スーダラ節」…三橋美智也、マヒナスターズ、島倉千代子、パラダイスキング、守屋浩、そして美空ひばり。いたよねぇ。東映時代劇、日活アクション、大映の雷蔵勝新、東宝は社長シリーズと駅前シリーズ、そして若大将と怪獣物とクレージーキャッツ、世界の黒澤と三船❗️60年代中盤からのプロレス界は馬場さんの全盛期突入❗️猪木さんの全盛期は70年代になってからだと思う。アメリカマット界はニューヨークのブルーノサンマルチノがナンバーワンの時代だな。本当様々なヒーロー、スターに憧れた60年代であった。当時の流行歌は今でも口ずさめる(笑)。身近なスターじゃなく手の届かないスター、ヒーローがなんと多かったことか❗️子供ながらONのホームラン、柏鵬の相撲、ファイティング原田のボクシング、そしてジャイアント馬場のプロレスに熱狂的になったもんである。思い返しても眩しい時代だった。映画はやはり明るい東宝映画が多かった。特にクレージーキャッツと若大将。ヒロインの星由里子の美しさにマセガキは心をときめかせた❗️(笑)高度成長期真っ只中の1960年代。サラリーマンが最も評価されていた時代だったかも(笑)。

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Comment

  1. より:

    渕選手へ
    ブログ拝見しました。各界の名だたる方々ばかりですね。改めてすごい時代だと知りました。とてもブログ一話では語り尽くせないかと。是非とも続きのお話を綴って頂きます様、お願い致します。(映画が興味深いです)まだ寒暖差が大きいですので、体調を崩してしまいません様にご注意願います。どうぞお疲れになどなりません様、ご自愛くださいませ。

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